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筆が進むけれども……。

こんな感じだったっけ??

自分でもよくわからないんですが、なんか最近の自分は自分じゃない気が……。
センチメンタルな気分だからかな??


今回は、昨日までの中編の追加っぽいもので、長門さん視点です。
(SSというよりかは、詩に近い)

ここは一念発起して、甘すぎるSSでも書いてみようか。
次の更新の時には絶対載せます。こうでもして逃げ道をふさがないと、なんだか逃げてしまいそうなんで。


それでは今日のSS
『すべては、貴方のため』

それでは、どうぞ。


P.S. 拍手SSも追加しました。これも詩っぽいです。





 わたしの愛する彼、この度二人になる。
 片方は、わたしが本当に愛する彼。
 もう片方は、彼の皮を被った化け物。

 わたしにはすぐに分かった。
 でも、そのままにしておいた。
 この世界を破滅に導くことが、彼等の意思なのなら。

 でもわたしには、本当の彼しかいらない。
 偽物なんて必要ない、本当の愛だけがほしい。




 わたしの愛する彼、この度プレゼントを受け取る。
 これを偽物が着ると思うと吐き気が止まらなかったが、本物の彼に着てもらえると思えば、なんてことなかった。
 やはりわたしは、本物の彼の方が好きだった。

 わたしはまだ偽物を泳がせていた。
 結局、実行するのはわたしなのだから。
 この世界を破滅に導くことが、彼等の意思なのだから。

 でもわたしには、本当の彼が思うままに生きれたらいい。
 私たちが、第二の創造者となる。



 わたしの愛する彼、この度お返しを送る。
 これをわたしの愛する彼が選んでくれたいうのか、それだけでわたしは貴方のことをますます愛してしまう。
 やはりわたしには、彼以外なにも必要なかった。

 わたしはもう偽物には用はなかった。
 本当の彼だけが、わたしに必要だったから。
 この世界を作り直すことが、わたしの意思。

 だからわたしは偽物を壊す、この世界を壊す余興として。
 わたしの信頼は、本物の彼にしかむいていないのだから。
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