スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっと遅れましたが

ハチルさんの『日常にちょっとの刺激』が20000Hitしました。
リンク貼ってますのでそこからどうぞ。

↑これ書くときには既にもう1000位Hitしていたが、そこはスルーの方向で。

今回のSSは、それを記念したSSとなっております。
長キョンといえば長キョンですが、今回はちょっとコメディ風に仕立てあげてみました。

ハルヒちゃん設定で書かれていますので、分からない人にはスミマセン。
といっても、楽しんでもらえるかどうかは見てから判断してもらってください。

それでは、今日のSS
『日常にちょっとの刺激』

タイトルが全くひねってない感じがしますが、その辺もスルーで。
続きを読むからでどうぞ。





 某月某日、といっても差し支えないような平穏な毎日を過ごすことが出来る人達に言っておこう、平和が一番だとな。こうハルヒに毎日毎日振り回されてみろ、嫌でも生き方変わるぜ。
 さて、前置きはどうであれ現在時刻は放課後であり、俺はSOS団などと訳の分からん団体に所属している故、そこへと向かわねばならん。
 ノックをしてから入室したが、長門以外誰ひとりとしていなかった、まあ、ノックの返事がないことから大体予想できてたが。
「長門オンリー?」
「そう」
 いつもの指定席にて、ノートパソコンを膝に乗せて何やらやっているようだが、ウサギヘッドフォンを首から提げてるのでギャルゲをやっているわけではないようだ。
「何をやってるんだ?」
「……」
 こっちに来て、とでも言いたいのか長門はこちらを向いて手招きをする。
 何を見ているのやら、と思い長門の方へ行くとどうやらネットサーフィン中みたいだった。
「一体どうしたんだ?」
「これ」
 そこには、ある一つのブログが表示されていた。
 えっと、『日常にちょっとの刺激』……? どうやらイラスト系ブログのようだ。
 長門にノートパソコンを渡されたので、そこのブログを色々と見てまわってみたが、なんだか短い小説も幾つかおいてあるようだった。
「そして長門よ、少し聞きたいのだが」
「何?」
「俺と長門が良い感じの小説が結構置いてるんだが」
「知ってる」
 いやまあ、俺としては嫌なわけがないんだがそこまで堂々としていると何だか俺の方が間違ってるような気がしてならないんだが。
 それにしても、本当に絵が上手い。幾つか俺の絵もあるが、本物よりもかっこいいんじゃないか?
 こうやって見ていると、なんだか複雑な気分だ。
「そして、20000hitしたらしいじゃないか、ここのブログ」
「お祝いを何かしなければならない」
 そんなもんなのか、ブログって。
「何かと楽しみにしてるから」
 な、長門の目がギャルゲのプレイ中並に輝いているだと、そこまで楽しいものなのかどうかは分からんが、何か人間の輪というものを感じた。
「にしても、一体何をするんだ?」
 こういうのを聞くのは野望かもしれんが、まあ何か手伝えるかもしれんから一応聞いておこう。
「……分からない」
 なんですとっ。
「こういう時、どうしたらいいのか分からない」
 笑えば、いいと思うよ。って違う!
 そうだな、何をすればいいのかとりあえず考えよう。
「ええとだな、まず何かこのブログに関連することをすれば良いんじゃないか?」
「……イラスト?」
 それは原作的にまずい、主に俺が。
「なら仕方がない」
 お前は絵の上手さはある意味コピー級かもしれんが、俺は禁則事項並だからな、後々原作で絵の上手い下手が分かった時に色々と不便だ。
「平行世界だと言えばおk……」
「はい、阻止」
 全くもって良くない状況に持ってかれる気がするから、止めておこうな。
「じゃあ、次か……」
「タイトルに沿って考えてみる」
 その手もありだが、いかんせん俺らの日常は色々な意味でもはやかなりの刺激があるような気がする訳だが。
「一体何をするんだ」
「わたしに良い案がある、協力して」
 何をするのかが疑問点だが、この際関係無しとしよう。
「これ」
 前言撤回。
「長門、それシゲ〇ックスだよな」
「そう、皆大好きシゲ〇ックス」
 未だに常備してるのを初めて見た気がするんだが、そして懐かしいな、おい。
「で、そのシゲ〇ックスをどうするんだ」
「こうする」
 と、長門は高速呪文を唱える。するとだ、机の上にどこからとりだしたのか大きな皿があり、そしてどこからかとりだしたであろう大量のシゲ〇ックスが盛ってあった。
 どこのニ〇動だよ、これ。
「食べて」
 シゲ〇ックスの山を指差して、長門は俺に言う。
 もはやちょっとの騒ぎじゃない位のレベルの刺激な気がする、というよりか身の危険を察知してるんだが。
「あれだけの量を俺に食せと、長門はそういいたい訳だな」
 コクリ、と頷くのを確認。そしてその目が輝いていているのを俺は見逃すはずがなかった。
「てか、もうお礼とか関係なくなっちまっているんだが」
「そんなことはない」
 何が
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございます!!
嬉しさと驚きとその他諸々でいっぱいです!!
こうやってお祝いされるとは思ってもいませんでした
それでも感謝しても仕切れないくらい感謝しております・・・

ファイル(?)の件ですが、パソコン使い方がほとんど分からない(というより機械オンチなのです・・・)ので、また機会があればということでお願いします
本当に申し訳ありません・・・

改めて本当にありがとうございます!!
これからもブログ共々よろしくお願いします!
(こちらもいずれお礼をしたいと思います)

FC2移行完了

まぁ、FC2移行したわけだ。
理由は、ヤフーの方を見てくれ、
東方projectと仮面ライダーのジャンルで、
0からのスタートとなります。
URL→http://pikapika5655.blog60.fc2.com/
最後に、お前の言う、SSって
サイドストーリーか?それとも二次創作か?
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。